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エンジニアのプロは調べなくてもプログラミングがわかるの?

今回はプロのエンジニアはわざわざ調べなくても何でもわかるの?というご質問に答えました。

追加の質問などありましたら、ぜひLINE@からお待ちしていますね!

プロのWebエンジニアは調べなくてもプログラミングがわかるの?

答えとしては、プロも、もう調べまくってます(笑)

むしろ、プロもプロなのに、いまだに調べまくってばっかりです(笑)

プロエンジニアがプログラミングを調べるのはなぜ?

趣味で作っているのではなく、プロはお金をもらって稼いでいるわけなのですが・・・。

今まで経験ない分野でありながらも「こんなものを作ってほしい!」という依頼を引き受けることもしばしばあります。

自分の知っているもの、作った経験のあるものだけを受けているわけではないんです。

たとえば

  • 新しいシステムをつくりたい
  • 何か新しい機能を実装したい

「実装」とは、今あるものに新しい機能を一部加えてみることなんです。

これまでに経験したことないものを扱うので、作り手がしっかり調べる必要があるんです。

経験ないのにプログラミングを調べる方法は?

プロエンジニアが新しいものを作りたい時には「グーグル検索」を利用しています。

新しい情報を入手したいので、いつもかなりの量を調べています。

調べまくるIT業界は「変化の早い業界」です!

IT業界は他の業界と比べて、とても変化の早い業界です。

そのため1年前には使えていたのに、今もうこの技術は古くさくて使えない・・・ということもよくあるんです。

編集長
一番良い方法をさっそく調べないと・・・

変化の早い業界なので、つねに新しいものを取り入れる必要がでてくるんです。

「変化の遅い業界」にはどんなものがあるの?

IT業界とくらべて「変化の遅い業界」を例にあげてみます。

資格のある「士業」(しぎょう)は、一度資格をとって知識を身につければ、一生使える面があります。

  • 税理士
  • 司法書士
  • 弁護士

実際にはAI(人工知能)が出てきたりしていますので、最初に学んだ知識だけですべての業務を行えるわけではなく、勉強は不要という意味ではないのですが・・・。

それでもIT業界はこのような「変化の遅い業界」と比較して、どんどん新しい知識が必要になってきます。

新しい知識をつけるために「ググる力」(ちから)が必要なんですね。

プログラミングにある程度なれてくると、この「ググる力」も一緒についてきてくれるんですよ。

エンジニアはプログラミングを調べてどんなのを作っているの?

ググる力を利用して、編集長の私が最初につくったWebサービスを例にします。

基本的なシステムで作った「求人サイト」でこれらの機能を備えたものでした。

  • 簡単なログイン機能
  • マッチング機能

この時はあまり豪華な機能はつけませんでした(笑)

最近の依頼内容も少しだけ紹介します。

最近のエンジニアが依頼されるWebサービス機能はどんなの?

例えば「こんなWebサービスを作って欲しい」という依頼がよく来ます。

  • 「javascript」というプログラミングでゲームを使って
  • かなり動きのあるWebサイトを作ってほしい

こんな依頼があった場合には

  • webサイト
  • 動き
  • ジャパスクリプト
  • フレームワーク(骨組み)

このようなキーワードで調べていって、新しい技術をどんどんつけていきます。

調べることによって、その機能の実装方法がわかってくるんですよ!

プログラミング業界に合わせエンジニアもスキルアップ

希望の機能をつけて納品すると、お客さんは当然よろこびます。

そして自分のスキルもさらにプラスされて、次に仕事を受けるときの単価がまた上がっていきます。

こんなところにもIT業界の変化の速さが表れていますね。

  • 業界も変化していきます
  • 業界にあわせて自分も変化・成長していきます
編集長
こんな仕事の仕方をしているIT業界のエンジニアは多いですね!

エンジニアは調べながら勉強しプログラミングスキルをつけます

就職したあと、あまり勉強したくない・・・っていう人も実は多くいます。

悩む青年
一度身につけた技術でずっと食べていけたらラクなのに・・・

それはそれで全然否定する気はないのですが、スキルが上がらないと、収入も平行線で上がらないんです。

Webエンジニアになって勉強し、どんどんスキルがつくと・・・

  • いろんな仕事ができるようになる
  • もっと給料をあげられる
編集長
どんどん勉強し、スキルをあげていくのはオススメですよ!

プログラミング専門英語は翻訳機能で調べられます

スキルを上げるのに重要になってくるのが「英語」です!

プログラミングでは「英語ベース」の情報がかなり多いのが実情です。

エンジニアの情報量は英語:日本語でどんな量?

プログラミング情報量の感覚は

英語:日本語で「10:1」に感じてしまっています^^;

実際に調べものをしているとこんなことが起こります。

  • 日本語で検索しても情報が出てこなかったのに、少し翻訳するとたくさんの情報が出てくる
  • 日本語で調べているのに、出てくる情報が英語で書かれている

英語が読めるか読めないかで、情報取得の幅がかなり変わってきてしまうんです><

ですので英語におそれずに、どんどん調べていく勉強方法が大切です。

グーグル翻訳機能で調べられるから大丈夫!

最近幸いにも、グーグル翻訳の精度がかなり上がってきています。

英語が読めなくてもこんな方法で勉強や仕事を進めていけます。

  • コピペで貼り付け
  • 翻訳しながら情報を得ていく
編集長
英語を恐れずに挑戦してほしいですね!

まとめ

この文から「エンジニアの仕事はなかなか厳しいな」・・・と感じる方もいるかもしれません。

しかし一緒に働く人に話を聞く機会もじゅうぶんにあり、楽しく仕事を進められました。

もしエンジニアに興味があり就職を考えている方がいらっしゃいましたら、ラインから相談することも可能です。

この機会をぜひご活用いただければ幸いです。

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