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挫折しない独学方法は?本の独学も解説しました。

ココカラエンジニア編集長の打田がエンジニアを目指す人に役立つコンテンツを音声で配信します。

今回はライン@によくいただく質問「挫折しない勉強法、本での独学について」「独学でプロになれるか?」に答えていきたいと思います。

最後に打田が使っていた本も紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

独学でもプロのエンジニアになることができますか?

答え:独学でもプロのエンジニアになれます!

編集長の打田も実は「独学」でした。

挫折しない独学プログラミング学習の

  • 独学のやり方
  • 勉強の進め方

をお話したいと思います。

「プロ」「独学」の勉強のやり方は?

「プロ」「独学」とも、勉強のやり方、内容はほぼ同じです。

勉強のやり方は

作りたいもの、作らなければならないものに必要となる「プログラミング技術」を

  • Google検索で調べたり
  • 実際に自分の手を動かして検証したり

しながら進めていくのが基本です。

実際にものを作りながらスキルアップしていくんですよ。

会社で働くプロと一人で作る独学では「使うツール」「使う言語の数」がちがってきたりするので、お話しますね。

プログラミング学習で「プロ」「独学」の違いや特徴は!?

プロと独学、それぞれの違いや特徴をお話します。

プロ:チーム開発用ツール「Git Hub」や「Git」に慣れる機会がある

社内チームで開発の仕事をしていると「Git Hub」「Git」という開発ツールを使う機会があります。

特に「Git Hub」(ギットハブ)では自分の書いたコードを公開する制度があって

「ここのコードを直した方がいいよ」

などと先輩からアドバイス(コードレビュー)がもらえたりします。

プロとして働くと「チーム経験」が身につくのが特徴です。

独学:いろんな言語に手を出してスキルが高く「使いやすい人材」になることも

今の開発環境では、1つの言語で完結できることはまずないんですよ…。

いろいろな言語に少しずつ手を出している「独学」エンジニアは、スキルが高くなる傾向がみられます。

プログラミング「独学」の人の特徴を紹介しますね。

  • 独学でも勉強内容は「プロ」と同じもの
  • 一人で作るため、「静的(html)」「動的(php)」など、いろいろな言語を学ぶことに
  • いろいろな言語を学んでいるので、スキルも自然と高く

会社で正社員として働いていると「同じ言語」「同じツール」「同じフレームワーク」ばかり使うことになりがちです。

いっぽう独学エンジニアは、自分一人だけで小ぶりのサービスを作ります。

いろいろな言語を扱うため、スキルアップも自然としやすい環境にあります。

そのためアマチュア出身のエンジニアは、現場で「使いやすい人材」になることもあるんですよ。

独学で勉強した編集長打田がどうやって「プロのエンジニア」になれたのか?

「求人サービス」を作ろうと思いたち、それに必要な技術を独学していきました。

  • html,css(見た目)
  • MySQL(データベース)
  • php(Web言語)

これらを8か月くらいかけてスキルアップしていきました。

初めはなかなか売り上げがなかったのですが、1年の業務経験の間に

  • インフラエンジニア
  • サービスの拡張

なども経験し、最終的にプラスの収支になりました。

エンジニアの「実績づくり」について少しお話しますね。

実績づくりの方法は?

フリーエンジニアとして雇われる場合には「実績」が必要になります。

詳しくは音声の中でお話していますが

  • 知り合いの経営者の方から仕事をさせてもらったり
  • クラウドソーシングでWeb系、アプリ系の案件を取ったり
  • あまりおすすめはしないのですが、自分自身で会社・Webサービスを立ち上げたり

する方法があります。

クラウドソーシングで慣れないうちは、

  • 相場よりも安めに受注して
  • その代わり「実績」としてオープンに載せてもいいかどうか

交渉する方法がおすすめです。

まとめ

「挫折しない独学方法」は、プロになることをあきらめず、まずは実行してみることです!

  • 実際に手を動かしてサービスをつくること
  • つくりたいサービスに必要な言語について知ること
  • Google検索、本の独学で言語やツール、フレームワークについての知識を得ること

限られた言語しか扱わないプロより、いろいろな言語に接する独学エンジニアの方が「高いスキル」を持つこともあるんですよ。

  • つくりたいサービスに何が必要なのかわからない
  • アイデアはあるけどできあがるまでの手順がわからない

こんな人はライン@で質問・相談してください!

編集長打田が独学につかった本も紹介しますので、よかったら参考にしてみてくださいね。

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