この記事は約3分で読めます。

エンジニア採用で消耗するなら自分でコーディングしてみる

こんばんは。メーカー出身のIT社長ウチダです。
職業柄様々な企業の採用担当者や営業の方と会ってます。そこでみんな口を揃えてエンジニアを採用できないと言っています。

今日はスタートアップ企業のエンジニア採用について書きたいと思います。

結論:自分で学びつつエンジニアを口説く

ある程度の実績や規模の企業でもそう言っているので、スタートアップがいきなりエンジニアを採用するのはかなり厳しいと思った方がいいです。
でも、将来的に優秀なエンジニアは必要なので、ぜひとも口説きつつ、自分もプログラミングの勉強を行うのがオススメ!

エンジニアの口説き方

僕は自分でプログラミングを学んだタイプで、今は経営者ですが、エンジニア寄りだと思っているので、僕が口説かれたらという前提で書いてます。

お金だけじゃ口説けない

スタートアップは資金が充実していないから雇えないと思いがちですが、そうではありません。

自分が頑張ってコーディングしたのに誰にも利用されずに消えていく事が一番イヤなんです。

エンジニアは2017年現在かなりの人材不足なんですよ。だから年収800万ぐらいではよくわからないサービスにはジョインしませんよ。

サービスのビジョンで口説く

お金じゃないならあなたが立ち上げようとするサービスが成長した姿で口説きましょう!

そのサービスが社会に与える影響を説き、エンジニアと一緒にサービスを成長させようと誘われるのが一番嬉しいですね。

人格で口説く

ビジョンで口説くと似ていますが、あなた(社長)の人格で口説くのもひとつの方法でしょう。スタートアップ企業は不確定の塊のような存在なんですね。

その不確定さの中で成長できるか、社会に価値を提供できるかは創業者の人格でしか判断できないんです。

あなたの経験、情熱を前面に押し出して口説きましょう。

自分でプログラミングを学ぶメリット

エンジニアがチームに加わる前提で動くのは危険です。前述した通り、各企業エンジニアの争奪合戦が繰り広げられている中で採用できる保証はないからですね。

だったら自分でプログラミングしてプロトタイプぐらいは作っちゃいましょう!ここでは創業者がプログラミングを行うメリットをお伝えしますね。

熱意が伝わる

例えばエンジニアを誘う時に
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uchida.png” name=”打田”]いいアイデアがあるからうちのエンジニアにならない?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”エンジニア”]いいアイデアって?(プロトタイプがないとイメージできないよ・・・)[/speech_bubble]

と誘うよりも

プロトタイプを見せて
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uchida.png” name=”打田”]このサービスの将来性があるから一緒にビジネスにしない?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”エンジニア”]こいつ本気かも!?[/speech_bubble]

と誘った方が現実味があるんですよ!

自分のリスクヘッジになる

Web開発のススメでも書いているのですが、今はエンジニアが全く足りていないので、プログラミングができれば食うには困らない状況です。

しかも自分でサービスローンチまで持っていけばかなりのアピールになりますよ。もし自分が雇用する側だったら、ITに興味ありますと言うだけの人より自分のサービスを自分で開発した人を雇いたいですよね?

 

Web言語のハードルは低い

実は僕はPHP以外にもiPhoneアプリを開発しようとしたり、JavaでAndroidアプリを開発しようとしましたが、ことごとく挫折してきました・・・

でもPHPはほとんど躓かずにローンチまで持ってこれました。自分でサービスをリリースしてみたいと思う人なら、「案外簡単だった」なんてこともあるので、自分自身の手で開発することに挑戦してみてほしいと思います!

LINE@

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です