この記事は約6分で読めます。

【フリーランスエンジニアは特別じゃない】勘違いあるある3つ

こんにちは。ココカラエンジニア編集長の打田です。

今日はフリーランスエンジニアが受けがちな3つの誤解・3つのウソ(あるある)について説明していきたいと思います。

この動画を見るとこんなことがわかります。

  • フリーランスエンジニアがいかに世の中の方から誤解されているか
  • 実際にどういう働き方をするのか

ではさっそくフリーランスエンジニアが受けがちな3つの誤解ということでお話します。

フリーランスエンジニアは南の島でパソコン、ゆっくり働けるの!?

フリーランスエンジニアの働き方、1つめの誤解です。

こんなイメージを想像する方がよくいるのですけど…

悩む青年
南の島のビーチでパソコンかたかたしながらゆっくり働きたい…
教えてカエル
それはウソ(あるある)1つめです!

 

フリーランスエンジニア・働き方の現実は!?

南の島でパソコンをカタカタ、プログラミングスクールの広告などでよく見かけるのですが、実際の働き方は

  • 東京都内、大阪、福岡の都会
  • 普通にオフィスで通勤し、定時勤務で、週5回働いている

現実としてこのような人が多いです。

理由ですが

編集長
本当にスキルが高い人でないと、丸ごと全部の仕事を任せるのは難しいかな…

南の島で一人きり、完全リモートで仕事するってのは、現実としては難しいです。

 

またフリーランスエンジニアを雇うクライアント(企業)側からも

企業の人
やっぱり顔を見ながら仕事したいんだよ

というニーズがあります。

編集長
まだまだオフィスに通勤する仕事スタイルですね!

フリーランスエンジニアといっても、現実には普通の会社員と同じように、普通に仕事をしている人が多いんですよ。

 

フリーランスエンジニアはスーパーハイスキルが必要なの!?

フリーランスエンジニア、2つめの誤解ですが

悩む青年
すごく高いプログラミングスキルが求められたらどうしよう…
教えてカエル
これもウソ(あるある)2つめです。

 

フリーランスとして独立した時の僕のスキルはどのくらい!?

3年前「トレンダーズ」の関連会社で仕事させてもらっていたことがありました。

編集長
アニー(Anny)ドットギフトというギフトサイトの開発にたずさわっていました。

当時ぼくのスキルは、見切り発車で独立してしまってたのもあり、かなり低かったんです。

どのくらいかと言いますと

  • PHPがちょっと書けるくらい
  • Laravel(PHPアプリケーション・フレームワーク)もこの頃はまだ書きませんでした
  • 本当にフロントエンドのhtml,cssとしてはjQueryを少し

このくらいで業務委託に参画していました。

 

ですが、自分のレベルに合った仕事の「タスク」を分け与えられまして

  • 仕事をして
  • Git Hubギットハブ上でレビューを受けて
  • 向こうの社員の人とコミュニケーションをとって

普通に仕事を進めていく、という形をとっていました。

編集長
僕くらいのスキルでも十分、業務委託でやっていけましたよ!

すごく高いスキルを求められるというイメージ、ウソ(あるある)です。

 

フリーランスエンジニアはドライで孤独な人間関係で働くの!?

フリーランスエンジニア、3つめの誤解で

悩む青年
ドライな人間関係の中で働くのかな…不安…

フリーランスエンジニアは個人事業主なので、ひとりで孤独に仕事しているっていういうイメージがおそらくあると思うのですが。

教えてカエル
これもウソ(あるある)3つめです。

 

1つめのうそでお話した通り、今現実のフリーランスエンジニアは、オフィスに通勤して仕事してる人が多いです。

そうすると皆と近い場所にいるので

  • 社員と同じようにコミニュケーションとります
  • ときには社員以上の扱いをしてくれることもありました!(経験談)

 

業務委託でも社員と同等、それ以上のつながり!?

先ほどお話したトレンダーズ(現:株式会社BLT)で業務委託でやっていたころは

  • 社員さんと同等
  • それ以上に大事にしてもらえた

で一緒に仕事をしていたという事実もあります。

当時僕は先のアニー(ギフト開発)で働いていたんですけど、5か月の契約が終わる時には

編集長
みんな半分涙してくれるくらいありがたく送り出してくれました!

コミュニケーションを取りながら仕事をやっていくことが、エンジニアの仕事では大切です。

ドライな関係で働く、はまさしくウソ(あるある)ですね。

 

まとめ

フリーランスエンジニアの勘違い(ウソあるある)3つ、いかがでしたでしょうか。

悩む青年
最初のイメージから、だいぶ変わりました。

フリーランスエンジニアになるためのハードルが高いのでは・・・と不安に感じていた方も多いと思うのですが、実際はそうではありません。

  • 南の島(笑)ではなく普通のオフィス
  • そこそこでいいのでプログラミングスキル
  • 仕事相手と普通のコミュニケーション

これらがあれば、600万円報酬がもらえます。

このような立場で働くのが、ウソではないフリーランスエンジニアの現実です。

 

勉強コンテンツやLINE@であなたをサポート

ココカラエンジニアでは初心者向けの勉強コンテンツを用意していますので、ぜひご活用ください。

また、LINE@では就職・転職に関しての質問も受け付けています。

解決できないエラーなどプログラミングについての相談にも乗りますので、ぜひお気軽にご登録ください。

LINE@

この記事をシェアする