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【第1回】挫折させないLaravel php 環境構築 MAMPのインストール

【第1回】挫折させないLaravel php 環境構築 MAMPのインストール

こちらではPHPのウェブフレームワークlaravel(ララベル) とMAMP(マンプ)を使ってwebアプリを動かすための環境構築の説明をしていきます。

Laravel(ララベル) とは

アプリケーションを作りやすくするために、記述する内容をフォルダやファイルごとに決めた「型」をフレームワークといい、Laravelは「ウェブアプリケーションを作りやすくするためのフレームワーク」と言えます。

Laravelは比較的柔軟性に富んだフレームワークで、世界で最も人気のフレームワークの一つです。

使っている人数が多いため、情報量が多く、調べやすいので、初心者にも向いていると言えます。

 

特徴としては

  • 世界中で注目を浴びていて、今話題のフレームワーク
  • 開発が盛んで、追加機能も多い
  • 世界中で人気で、コミュニティも強い
  • わかりやすく、開発しやすい

などが挙げられます。

 

MAMP(マンプ)とは

 

MAMPとは、ウェブ開発をするために利用するツールです。

SQLサーバを起動させることで、データベースと接続し、さらにアプリケーションサーバを起動させ、ウェブアプリを動かします。

これにより、ローカル環境(自分のパソコン上)のブラウザでウェブアプリケーションを動かすことができるようになります。

 

MAMPを利用することで、ウェブアプリケーションをブラウザ上で簡単に動かせるようになるので、開発をより楽にすることができます。

MAMPのインストール

 

ここでMAMPのインストール方法を説明します。

 

ダウンロード

 

まず、以下のサイトにアクセスします。

2018年10月28日追記:現在MAMPのバージョン5になっており、非常に使いにくくなってしまったので、こちらのリンクからVer4.5をインストールしてお使いください。

 

MAMPバージョン4.5

 

 

↓の画像のように4.5をダウンロードします。

インストール

次にインストールをしましょう。

ダウンロードしたものクリックしてインストーラを起動させます。

すると、以下の画面が出てきます。

 

 

「続ける」のボタンを押していくと、「インストール」のボタンが出てくるので、それをクリックします。

無事インストールできたら、「インストール完了」の画面が出てきます。

 

MAMPの動作確認

 

では、実際にMAMPを起動させてみましょう。

インストールしたMAMPは、Macの場合、Applicationsのフォルダの中、もしくは、ツールバーにあるロケットのマークのLaunchpadをクリックすると見つけることができます。
起動すると、以下のようなウィンドウが開きます。
右側のスタートボタンを押せばMAMPが起動します。 

localhostに接続

 

最後に実際にブラウザで確認してみましょう。

ブラウザのURLを打ち込むところにlocalhost:8888と打ち込んでみてください。MAMPはデフォルトでアプリケーションサーバのポート番号が8888になっています。
以上のような画面になれば、無事接続できました。 
次回はLaravelをインストールして、MAMPを使ってブラウザでみてみましょう。

【第2回】挫折させないLaravel php 環境構築 Laravelのインストール

2018.05.28
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