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Webサービスの利用規約は1人で作らず、起業仲間と古い友達に聞く

こんばんは。メーカー出身IT社長のウチダユウマです。

先日、利用者側から見た規約を読んだ方がいい理由という記事を書きました。

サービスを提供する側としてはきっちりお金を回収しないとビジネスが回らないから規約を作って、自己防衛してます。

いわばリスクに備えた保険です。この記事を読んでくれている人の中には初めて自分で規約を書こうと思っている人も多いと思うので、ぜひとも参考にしてくださいね。

 

1人で作ると視野が狭くなる

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実は僕が起業するときは1人でなんでもできると思ってました(笑)本気で。

でも1人の人間が考えることには限界があるし、発想がワンパターンになってしまうんですよね。

だから僕も単純なリスク想定ができずに大きな損失を生み出したこともありました。

ただ、僕のブログを読んでくれている人はこれから起業しようという人が多いと思うので、できるだけお金を掛けずにリクスマネジメントができる方法を紹介しますね!

 

まずはあなたのサービスを知る人に見てもらう

まずは普段相談している人に気軽に聞くようにするのが一番です。

ある程度、技術と知識のある人ならば、ユーザーがどんな使い方をして、どんなリスクがあるのか想像を働かせてくれます。

ここで得られるのは通常の使い方でのリスクなんですね。でも「想定外」の使い方をする人たちが世の中にはいるんで、違ったアプローチが必要になるんですね。

 

自分と違う属性の人に見てもらう

そこで、あなたとは違う属性の人に見てもらう必要があるんです。属性とは・・・打田を例にすると

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かなり簡単ですが、人の分類のことでなんですね。もし、ここの人たち全員がターゲットであるならば、最初に見てもらった人の対角線の人に見てもらうことがオススメ!

なぜなら属性的に一番離れていて、「想定外」の使い方をしてくれる可能性が高いからです。

 

作って終わりじゃない、常に変化

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時代の変化に合わせてニーズが変わっていくとWebサービスも変化させていく必要がありますよね?そうすると規約の内容も変えていかないと、思わぬ事態に陥って損害が発生することもあるでしょう。

だからサービスの変化に合わせて規約の見直しは必要なんです。

意外と軽視しがちな規約ですが、自分がサービスの提供側になるとその大切さがよく理解できました。

安定収益を生み出すサービスに良い規約あり!

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