この記事は約4分で読めます。

マンガ家に断念したはエンジニアになって年収600万円を目指そう

マンガ家に断念したはエンジニアになって年収600万円を目指そう

こんにちは。編集長の打田です。

今回は、漫画家に夢破れた人は、エンジニアになって人生逆転しよう、というお話をしていきます。

今、漫画家を目指している、もしくは漫画家を諦めてしまった人向けに、新卒で就職していった人たちに逆転できる方法を紹介している記事になります。

まだ人生を諦めていない方ならば、必ず参考になり余裕のある生活を送ることができるので、ぜひとも最後まで読んでみてくださいね。

 

結論:漫画を継続的に書ける人はエンジニアに向いている

結論:継続的に漫画を描ける集中力のある人は、とてもエンジニアに向いています。

30歳からでも遅くないので、エンジニアを目指して人生逆転しましょう。

なぜ漫画家がエンジニアに向いているかの理由を、具体的に説明していきたいと思います。

 

非常に高い集中力を持っている

まずは、漫画家を目指している人は、とても集中力があるということ。

理由は、こちらに集約されます。

 

漫画家の方は、ずっとひたすら、漫画を描いていますよね。

なかなか普通できないことですので、すでに非常に高い集中力をお持ちです。

普通は集中力が続かないのですが、漫画家をめざしている人は、ずっと集中してコードを書き続けられるのです。

エンジニアにも結構似ているところがあるんです。

 

メインの仕事になるのは

  • 集中的にメソッド(プログラム言語)を書いていく
  • そのシステムを構築していく

で、漫画ととても似ています。

ですので、漫画家を目指していた人には、とても向いてる仕事だと僕は考えています。

 

30歳スタートでも年収600万円は実現可能

求人が多いので、ポートフォリオでやる気を見せればOK!

幸福度は年収600万円で飽和

30歳からでも、年収600万というところを本当に目指していけるのか、という話をしたいと思います。

 

なぜ600万と申しますと、実は幸福度というのは

  • 年収600万くらいで、ほぼ飽和状態になってしまう
  • 600万円以上稼ぐのは、幸福度にはあまり影響ない

30歳からでも十分、600万円を目指せるので、エンジニアをお勧めしています。

 

年収600万円あれば人生の選択肢が増える

年収600万円あれば、人生の選択肢はかなり増えると考えています。

普通に東京で暮らしていれば、年収350万くらいあれば、十分暮らせます。

 

残りの250万円分を、自由に使えますね。

  • 自己投資しても良いですし
  • 普通の趣味に打ち込むのもいい

ざっと600万あれば、人生の選択肢が増え、いい人生にできるのではないかと思っています。

 

周りが安定志向で就職する中で漫画を書き続ける意志力を尊敬する

個人的な話になりますが、周りがとても安定志向で就職していった中で、漫画を書き続けていった人は、個人的にはとても尊敬しています。

なぜなら、僕自身は大学を卒業する時に

  • IT業界に行こうか
  • メーカー系の大企業に行こうか

迷ったあげく、安定志向を優先してしまい、プリンターをつくっているキヤノンという会社に入ったんです。

だいたい4年くらい、何となく仕事をしていた時期がありました。

 

自分は安定志向で大企業にいってしまったので、挑戦した人を応援したい気持ちがあるので、ココカラエンジニアでは個別レッスンを行っているんですね。

就職保証付レッスン

 

このように、周りに流されて就職した僕に対して、自分の夢を追って漫画を描き続けてきたという人は、とても尊敬します。

ですので漫画家を目指していた方にも、エンジニアになってがんばってもらいたいと、個人的に考えています。

 

ココカラエンジニアは元漫画家志望者が多い

 

実は、うち(弊社)の「ココカラエンジニア」のレッスンに、昔、漫画家を目指していたっていう人が、けっこう来てくれています。

皆さん無事に就職しましたが、1番の代表例で「エリンギさん」という方が、うちの期待に答えてくれました。

 

  • 元・漫画家志望から
  • 現在・エンジニア

として、楽しく働いています。

 

エリンギさんは、画像にコメントをつけられるアプリを、3ヶ月でリリースしました。

エリンギさんの記事を載せますので、ぜひご覧ください。

29歳フリーターからエンジニアへ 〜彼が就職成功した理由とは〜

 

最後に : 職歴無しで30歳になってしまった人はエンジニアで人生逆転

職歴なしで漫画家を目指していた人でも、30歳から十分エンジニアになれます。

ぜひとも希望を捨てずに、エンジニアで人生逆転していただければと思います。

LINE@

この記事をシェアする