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日本の教育現場はオワコン 〜教育実習で見た現場〜

義務教育の9年間ってほとんど無駄だと感じているウチダです。

世の中に求められる仕事はどんどん変化しているのに教育って変わらないなと感じます。

実は僕は教員免許持ってます(笑)5年前に教育実習に行ったんだけど色々思い出して今の立場から教育について書いてみます。

教育現場こそ未来を予測して変化すべき

まずは結論から。10年後社会で活躍できるような人材を育てるには10年後を予測して教育しなければダメですね。

未来を予測することは難しいけど、古文や漢文、暗記するだけの歴史が役に立つとは思えないな。少なくともコンピューター教育は必須でしょう。

2020年からはプログラミングが必須になるけど、詰め込み教育の見直しや議論できる子供の育成などが議論に上がらない事がおかしい。

教師のご飯のための教育

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実際に教育実習に行った時に感じたことですが、現場の先生たちは自分たちの教育がどう社会に役立っているのか考えてません。

どういう教育をすれば役に立つのか?ではなく、昔から変わらない内容をどうやって教えようか?しか話題になってませんでしたね。部活が忙しかったりで考える余裕がないんですよね。無駄な雑務や事務処理も多そうでした。

先生は部活に保護者対応で忙しい、生徒は役に立たない授業と忙しい部活で無駄な時間を過ごす。冷静に見ると誰も得してないですね。

こんな状況でも給料を税金から貰い続ける教師のために教育があると思ってしまいます。しかも公務員なので競争原理が働かずダメな先生が教え続けるのはちょっと変。だからお金持ちの子供は私立や海外の学校に行く子が多いんですよ。

教育も民間シフト

公立の学校がダメダメでもっと高度な教育を受けさせたいニーズがあれば民間企業の出番なんですね。

ニーズがあるとわかれば高確率で儲かりますので。公立の教育のどこがダメかわかっていれば、ニーズを満たすのは簡単ですね。暗記だけの授業ではなく、議論させる授業やお金を稼ぐために必要な教育(一例としてプログラミング)を施せばいいわけです。

ただし、公務員より優秀な人を教師として雇わなければならないので、人件費がかさみ授業料が上がりそうですね。

教育格差がさらに拡がる

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優秀な教育者を集めた民間学校は高いのでお金持ちの子供しか行けません。そうすると

  • お金持ちの子→質の高い教育→稼げる職業
  • 貧乏の子→質の低い教育→稼げない職業

という格差が今以上に広がります。すると格差が固定されてしまい努力しても無駄な社会になってしまいます。こうなると国に無気力感が漂うこととなり非常にマズい。

だから国で義務教育に携わっている人たちは早急に教育内容を変えていかなければいけませんね。政府でできないなら義務教育に使っているお金を民間に投げて小さな政府になった方がいいです。

結局国の未来を決めるのは教育なので、どこかで教育を変えないとITでアメリカに歯が立たないようにジリ貧になってしまうので、僕はプログラミング教育ができるのでその範囲でまずは行動したいと思います。

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