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工場こそソフトウェアエンジニアを雇った方がいい理由

こんにちは。ウチダユウマです。

以前、工場で働いていた時期があり、最近の流れから工場にソフトウェアエンジニアが必要になっていると思ったので、記事にしてみます。

結論

工場の自動化や無人化が進められる中でロボットを制御するためのソフトウェアエンジニアが必要です。

自動化の背景として、キヤノンーカメラ工場完全無人化へにあるように、各メーカーは工場完全無人化を目指しています。

ハードウェアを高い精度で管理することのできる人材は各メーカー多く抱えているので、ソフトの専門家と組めば高い精度で自動化でると考えたため、ソフトウェアエンジニアが必要であると考えました。

 

現代の工場に求められること

いつの時代も工場に求められているのは安くて高品質な製品を作ることです。

*これからメーカーの工場に就職を考えている方は、工場の役割を知った上で就職するのが良いと思います。

しかし、工場で働く人に求められることは変わっているように思います。

以前の役割

以前はライン作業者や作業者を管理する事が求められていたように思います。

それはロボットも少なく、自動化された工程も多くなかったためです。

だから作業者は正確で早い作業を求められていましたし、管理者は作業者がうまく働けるように管理することを求められていました。

これからの役割

ロボットや人工知能の発達により、人の手がかかる工程が少なくなりました。

そうなるとロボットに正確な動作を教える仕事ができます。

それがソフトウェアエンジニアですね。

 

すぐ改善するために外注しない

自社にソフト面に強いエンジニアがいない場合、外注するという手もありますが、できるだけ社内に居た方がいいです。

その理由として、改善スピードとセキュリティの問題があります。

外注するとちょっとした修正であっても見積もりを取って、依頼を出したり上司の承認をもらったりすると平気で2週間ぐらいかかってしまいます。

さらにメーカーは特許で自社の製品を守っていますので、機密保持契約(NDA)を結んでいるとしても極力外部業者を入れたくないです。

以上の2点から、工場はソフトウェアエンジニアを採用した方がいいと思います。

 

これから就職する方へ

前述した通り、工場は安く均質な製品を作る仕事なのでつまらないと思うかもしれませんが、会社のお金を使って最新のテクノロジーに触れるチャンスもあります。

もし、自分の設計したプログラムがスムーズに動くことに快感を覚えるなら、工場の自動化にチャレンジするのもありかもしれませんね。

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