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プログラミング未経験から経験者になって正社員就職を成功させよう

YUMA
こんにちは。就活相談もできるエンジニア社長のYUMAです。

就活を行う上で当然、希望の会社入りたいですよね?それならその会社にとって魅力的な人材になるのが一番の近道。

プログラミング経験者未経験者では面接官の印象も全然違う。

今日は経験者と未経験者の違いを解説した上で、プログラミング経験者と名乗るための方法を伝授していきますよ。

そもそも経験者ってどれくらいのレベル?

結論から書くと新卒就活でのプログラミング経験者とは・・・

簡単なものでもいいので、自力でアプリを完成させた経験がある人と僕は考えます。

自力で開発とは教えてもらわないという意味ではなく、自分でコーディングしてという意味です

なぜ自力で完成が大切か?

自力で開発すると色々な力が身につきます。

  • アプリの企画力→企画職
  • プログラム全体の設計→SE(システムエンジニア)
  • コーディング力(エンジニア、PG)

企業では様々な職種の人が手分けしてアプリを開発しているのですが、1人で開発するとなると当然全部自分でやることになりますね。

採用する企業からしたら、会社で教えなくても既に経験している事になるので魅力的に映るのは当然ではないでしょうか。

経験者までレベルアップするには

YUMA
打田のおすすめ学習法ランキングです
  1. 友達に教えてもらう
  2. スクールに通う
  3. 大学の講義を利用する
  4. 独学

お金がかからない順に解説しますね。

大学の講義を利用する

たとえ情報学科ではなくてもプログラミングの講義はあります。僕は日大工学部の化学科でしたが、VBA(Excelのプログラミング言語)の講義がありました。

大学は他学科の講義でも受講できるので、最初からお金をかけるのは・・・という人でも気軽にプログラミングの世界に入れるので試してみては?

できる友達にお願いする

次にお金がかからない方法がコレ。最近は大学生でもプログラミングができる人が多いのでわからない事をガンガン聞ける友だとがいるとベター。

あんまりガツガツ聞くと悪いのでたまには学食でもおごりましょう(笑)学食おごってプログラミング教えてもらえるなら安いですよ。

独学でサービスを開発する

次はメジャーな方法かな?本で独学するパターンです。こちらもお金は節約できるのですが、僕はあまりオススメしてません。

僕はこの方法で4年も時間を無駄にしました。確かにお金はかからないのですが、時間という最も大切な資源を失う可能性が高いです。

例えばの話になりますが、28歳まで独学でがんばってそこそこのスキルになりましたってパターンと、22歳で人に教えてもらいそこそこのスキルになりましたというパターンがあったとします。

この写真はAgingBoothというAndroidアプリで老け加工してみました
28歳の僕は本当にわずかなお金を持っているかもしれませんが、企業が採用したいのはどう考えても22歳の彼らなんです。

22歳で貯金0だとしても良い会社に入ればその後十分に稼げます。だから若い頃の投資は惜しまないほうがいいと僕は考えています。

参考記事:打田のプログラミング挫折歴

スクールに通う

一番お金のかかる方法ですが、やはりプロが教えてくれるので挫折率は独学とは比べ物にならないでしょう。

色々なスクールがあるので、費用は一概にいえませんが学生だとだいたい7万円/月ぐらいですね。身近にプログラミングを学ぶ場所がない時はおすすめです。

ただ、必ずプログラミングができるようになるかと言えば、そうでもないみたいです。僕はプログラミングスクールで学んだことはないので、知人の記事をリンクさせてもらいました。参考にしてください。

いきなり会社やめるバカがTECH::CAMP(テックキャンプ)で転職できない3つの理由

まとめ

今の時代プログラミングはかなり汎用的で有用なスキルなのは間違いないです。

  • 人に聞ける環境を作る
  • お金を惜しみすぎない
  • 作りたいものを作る(くだらないアプリでもOK)

この3点を意識すれば自ずとスキルは上がっていき、魅力的な経験者になれるはず。

  • 作りたいものがわからない
  • 何から始めればいいかわからない

などできるだけ質問に答えたいと思いますので、困ったことがあればLINE@からお気軽に連絡してくださいね。

きっとこの記事を見ている人にはエンジニアの素養があるので、はじめましょう!プログラミング!

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