この記事は約7分で読めます。

フリーター・ニートが手に職を付けたいなら選ぶべき3つの職業

YUMA
こんにちは。就活相談もできるエンジニア社長のYUMAです。
教えてカエル
社長!!フリーターやニートからでも手に職が付く仕事に転職できるの?
編集長
もちろん可能だよ。世の中には経歴や学歴は関係なくつける職が意外とたくさんあるんだ。
教えてカエル
へー、その中に手に職がつく職もあるってことだね。
編集長
そういうことだね。じゃあ手に職が付く仕事について詳しく見ていこうか。

ニートやフリーターからでも手に職を付けることはできます。

学歴や経歴がないと難しいと思われがちですが、そんなことはなく、自分の方向性次第で汎用的なスキルを付けることが可能です。

ここでは手に職が付く職、反対に手に職がつかない職についても紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

手に職とは?

教えてカエル
そもそも手に職ってどういうこと?
YUMA
手に職を付けるというのは色々な会社で即戦力になれるという事ですね

手に職をつけたいニートやフリーターがなら目指すべき職

結論としては手に職を付けたいなら教育デザイナー・ライターITエンジニアこの3つから選ぶと、どの企業でも即戦力 = 手に職を付けられます。

手に職を付けられる職業

この3つの職業はどこの企業でもすぐに通用するスキルなのです。何でかと言うと会社内のルールや業務フローに囚われず同じ方法で仕事ができるから。

教育関係

教育関係だったら学校でも塾でも同じ内容を教えますよね?

YUMA
数学だったら計算、英語だったら
英語の書き方話し方を教える。当たり前ですよね(笑)

あとは、教える相手のレベルや状況に合わせて少しアレンジすればOK。

しかもですね。子供は減っているとはいえ毎年生まれますし教育をロボットに任せることは技術的に厳しいです。

だから教育関係は手に職を付けられるんですね。

デザイナー、ライター

教えてカエル
デザイナーやライターってフリーランスで不安定なイメージがあるんですけど・・・
YUMA
いえいえ、最近はWeb集客が活発なので、企業は欲しがってるよ!

Webメディアでの集客に必要なスキルはどの企業に行っても変わりません。

なぜならインターネットでアクセスを集められる記事には法則があり、業種関わらず様々な企業が取り組んでいることだからです。

デザイナーはフォトショップ、イラストレーターのスキル・ライターは取材→記事にする文章力が売りになりますよね。

たとえ今所属している企業以外の会社に行ってもすぐ記事が書けます。

Web集客をしている企業ならどこでも行けるという事は汎用性の高いスキルの証なのです。

ITエンジニア

ITエンジニアも同じ理由で手に職を付けられる仕事です。

プログラミング言語単位で仕事の募集が行われていて、A社でjavaというプログラミング言語の経験があれば、B社に行ってもjavaならすぐに戦力になれます。

これなら会社を選ばないのでどこでも働けますね。

無料学習サイトや就職保障付きの短期集中型プログラミングスクールなど、プログラミングの学習環境も整っています。さらに人手不足なので未経験でも募集している企業がたくさんあります。

(※ココカラエンジニアでも就職保証付のレッスンを開催しています)

なので、ニートやフリーターから目指す手に職が付く職としてエンジニアはとくにおすすめです。

手に職をつけるならプログラミング。就職も独立も可能なスキル。

2018.03.03

手に職が付かない職業

さてここからは手に職を付けたい人が就くとまずい職業。

公務員

公務員=安定と考えて就職する人はめちゃめちゃ多いです。

しかし、もし公務員を辞めたらその経験がそのまま活きる職場をイメージできるでしょうか?

役所内のルールやしきたりには詳しくなっていますが、いったん外に出れば使えない知識になってしまいます。

公務員を辞めたりしない限りはいいですが、先のことは予測できないですね。公務員にはこういったデメリットもあります。

工場の作業員

工場は経歴や学歴問わず就職でき、給料も高めです。が、誰でもすぐできる単純作業なので手に職がつきません。

給料が高いのは、夜勤をしたり肉体労働だったりで大変な思いをするからでなんですね。

スキルがつくわけではないのでいつまで経っても給料はあがりませんし、年齢を重ねて体力が落ちてきたら肉体的にもしんどいでしょう。

短期で働いてお金を貯めたいなどという場合には工場を選ぶのもいいかも知れませんが、長期的に見たら何のスキルも身につかないまま、会社にしがみつくことになってしまいかねないません。

番外編

YUMA
ここからは番外編です。話のネタにでも使ってください(笑)

士業

士業は資格職で税理士を例にすると、どこの企業であっても必要になる職業なので汎用性は高い。

しかし、ITの力によって徐々に自動化されつつあります。実際、僕もクラウド会計ソフトfreeeを使っていて、普段の経理は会計ソフト、重要な部分だけ税理士さんにお願いしているような状況ですね。

というわけで、汎用性は高く手に職は付くのですが、今後仕事は減少していくと予測できるので番外編として紹介しました。

メーカーのエンジニア

最後に、僕の経験から技術があれば手に職が付くと思いきや、そんなことなかった例をご紹介。

僕は新卒でキヤノンの技術系開発部門に入ったのですが、そのスキルは他社で全く通用しません(笑)残念ながら。

メーカーには独自の仕事の進め方があり、IT業界のオープンソースのような考え方は全くないです。

オープンソースとは有用な技術をネット上で共有して、みんなで改造して良くしていこうよ。という考え方

そのため、他社の状況なんて全くわからないし

課長
しがみつくしかない!

って人が多かったです。

まとめ

仕事を失うのはみんな怖いですね。僕も怖いです。

だからこそどこでも通用する汎用的な仕事に就くと不安は軽減されますよ。ぜひご参考に!

とくにプログラミングスキルをつけるのはおすすめですね。難しそうに見えますが、やる気をもって取り組めば、たった数カ月程度で就職にアピールできる程度のスキルが身につきます

もしプログラミングに興味がある方は下のLINE@で「友だち追加」してもらうと、プログラミング相談や勉強会の先行募集等の情報が受け取れます、気になった方はぜひ!

この記事をシェアする